学習

医師という多忙な仕事に必要な効率化マインド 後編

今井誠

投資目的・居住目的で不動産購入を検討中で
経験者に相談したい方は以下より



今回も医師という多忙な仕事に必要な効率化マインド 後編と題しまして、前回に引き続きどのように仕事の効率化を図っていくべきか、述べていこうと思います。
医師でない方にも参考にしていただけるような内容になっていますので、お付き合いいただければと思います。

スケジュールをいかに組んでいくか

突然ですが、皆さんはスケジュールをどのように組み立てているでしょうか?
手帳を使う人もいれば使わない人もいることでしょう。
はっきりいいますが、手帳を使わない人で仕事のできる人はいないでしょう。
使っていない人は今すぐ買いに行くか、アプリをダウンロードしましょう。


さて、手帳の話は今回の本題ではなく、ここで述べたいのは時間単位のスケジュールの組み方についてです。


前回の記事で日常のタスクは


①「今すぐやらなければならないこと」
②「予定した時間にやらなければならないこと」
③「いずれやらなければならないこと」


の3つにわけることができるという話をさせていただきました。


やらなければならないことを忘れてしまうといったようなことは多くの人が経験することでしょう。
こういった過ちを少しでも減らすために多くの人が行う工夫が、③を手もしくはメモに書いておくといった方法でしょう。
ほんの一握りの天才以外はこの方法を実践していることと思います。
仕事ができないと言われている人はおそらくこの努力を怠っていることが多いでしょう。
しかし、私はこれだけでは不十分であると考えています。

1日のTo doリストに時間を付け加える

私は1日の始めに無駄な動きを少しでも減らしていけるかを考えながら③にそれぞれ時間を割り振り、②へと変えて予定をたてます。
つまり、To doリストの横に時間を付け加えるわけです。もし明確な時間を決められない場合はこなしていく順に並べなおします。


急に①が発生することもあるので、それに備えてある程度の余裕をもって組み立てることも重要です。
①が発生するたびに②の時間を微調整していく。このようにして少しでも③を減らしてこなす仕事量を増やしていくのです。


仕事ができないといわれる人は③をいつまでもこなせない人です。
また、③は得てして期限が決まっており、③が①に変わるとき人間は焦ります。
そのように焦ってこなされた③のクオリティは必然的に低くなります。
クオリティの高いパフォーマンスを実現しつづけるにはこのような作業が必要なのです。


不動産の話からは離れてしまいましたが、本業を適当にこなして投資に勤しむのはあまりいいイメージを持たれないことでしょう。
本業でも活躍している人間にこそ不動産投資を実践していただきたいです。

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今井誠
医師

投資目的・居住目的で不動産購入を検討中で
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