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不安と葛藤の中、不動産投資を始めた理由

oda

投資目的・居住目的で不動産購入を検討中で
経験者に相談したい方は以下より

みなさんこんにちは、看護師の織田です。
寒い冬が続き、インフルエンザの猛威もまだまだ続きますので、手洗いうがいなど予防をしましょう。


さて、前回は「看護師である私が不動産投資をスタートするまでの不安と葛藤」という記事を書かせていただきました。


前回は不動産投資の不安や葛藤について焦点を当てましたが、
今回は不動産購入を決めたメリットの点をお伝えしたいと思います。
前回お伝えした不安は、現在も多少ありますが、それ以上にメリットも感じています。

【不安ながらも不動産投資を始めた理由】

不安は、何をスタートするにも当然つきまといます。
しかし、それ以上に大きなメリットがあるのでそちらを紹介していきます。

1.税金対策になる

一時的なものではありますが、減価償却費等にて税金の還付があります。
自分の所得にもよりますが、シュミレーションを行うと年間で帰ってくる金額は魅力的なものでした。
ただ、バブル経済時、この税金対策のためだけに手当たり次第不動産を購入した者が泣きをみたと聞きますので、
これだけをメリットに行う事は考えない方がいいと思いました

2.他人資本にて資産形成を行える

株や金、fxなど様々な資産形成の形がありますが、
不動産投資は空室を出さなければ毎月プラス収支にて資産形成をする事も可能です。
毎月貰う家賃からローンを引き、何年か待ってから売ることで場合によっては自分は
ほとんどお金を使ってないのにお金を得るということも可能となります。


その物件の価値が大きく減っていなければ、
ローン残高が減った分だけ自分のプラスとなります。
ただ、投資である以上リスクはあります。
金利変動リスク空室・家賃滞納リスク建物損壊リスクなどあります。
そういったリスク管理を出来るように勉強やアドバイザーの存在などが必要となると思います

3.貯金をしておくだけではかえって損になると感じたから

昨今、税率の上昇が止まらずこのままでは物価の上昇などが予想されると思いました。
バブル崩壊以降はデフレが続きましたが、世の中は少しずつですが物価上昇傾向にあると僕は思います。
お金の価値は世の中の流れによって変わるものなので、今のうちに「物」として変えておいた方がいいと考えました。
不動産はインフレデフレに影響される「物」だと思ったので購入への意志に繋がっていきました。

4.生命保険としても魅力が高い

自分の家を持っている人ならわかると思いますが、家を持つと団体信用生命保険に入ります。
不動産投資においてもそれは例外ではく、保険に入ることになります。
自分に万が一の事があった時に大切な人に大きな資産として遺せる物があるというのは安心できます。
医療保険ではないのでガン以外の病気には対応していませんが、
人はいつ死ぬかわからない、
いつ重篤な障害を抱えるかわからないと医療現場で感じているからこそ
大きな資産を遺せる保険の価値はより魅力的に感じました。

5.株やfxなどと違って自分の時間を持つことができる

昔、株やfxを少々やっていましたが常にレート変動を意識していなければならず、
自分の人生が金を稼ぐ事だけになってしまいそうな気がしました。
不動産投資は短期の大きな収入はないものの、長期的な資産形成やプラス収支であれば
月々お小遣い稼ぎ程度の金額が安定して入ってくるため常に気にしていなければいけないという事はないです。
売りたいという意識を持つまでは「ただ保有しておくだけでいい」という気持ちでいられるのが魅力的でした。


以上が僕が感じたメリットとなります。不動産投資を始める前や始めた後の不安や葛藤は誰にでもあると思います。
そういった事を皆さまと一緒に共有して不安解消のためにお互い勉強し、知識をつけて安心に繋がればと思います。
どうぞ今後ともよろしくお願いします

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oda
看護師

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