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看護師である私が東京23区でワンルームマンション投資を始めた理由

柿沼 朋彦

投資目的・居住目的で不動産購入を検討中で
経験者に相談したい方は以下より

この記事では『お金や将来に無頓着だった」私が、不動産投資を始めるに至った経緯を書いています。


「将来に漠然とした不安はあるけど何をすれば良いかわからない」


「不動産に興味はあるけど迷っている」


という方は参考情報の一つとしていただければ幸いです。

【不動産投資のきっかけは知人の紹介】

私は大学卒業後、都内の病院で精神科の看護師として働き始めました。
看護師という国家資格と公務員を兼ね備えた安定した固い職業に就き、
そこそこの収入もあったため、意識して貯蓄もせず、特に将来への不安も感じずに、
代わり映えのない日々を送っていました。


そんな中、元看護師の知人の紹介で不動産投資をされている方に出会いました。
その方に資産形成の必要性を教えて頂き、初めて将来に危機感を覚えました。
公務員だから定年まで働けば、老後は退職金と年金で暮らしていけるという
時代ではもはやなく「老後のお金は自分で確保しなければならない時代」なのだと初めて知りました。
私は「老後の資金のため」に、公務員でも出来る資産形成の手段の一つとして不動産投資をスタートしました。

【不動産投資を選んだ理由】

投資の手段は沢山あります。
その中で不動産投資を選んだ理由として以下の点が挙げられます。

①公務員でも出来る



一定の条件、注意点を守れば一般的に副業としてみなされません。
職場の「兼業・副業許可に関する職務規定」にもよりますが、


一般的に・・・

  • 1)「5棟10室以下」
  • 2)賃貸収入が「500万円未満/年」
  • 3)管理業務は管理会社に委託する



この3つの条件に気を付ければ副業禁止規定に抵触はしません。

②唯一の他人資本による資産形成・家賃収入による不労所得

そもそも「不動産投資」と聞くと「多額な借金」という目先のマイナスイメージに囚われてしまう人が少なくないと思います(私もそうでした)。
現在私は約2500万円の新築ワンルームマンションを1室だけ保有していますが、月々の収支はたったの3500円程度です。
何もわからずに勧められるがままに入っている方の生命保険料より下手したら少ないかもしれません。
「え?たったそれだけで不動産って持てるの?」と思った方もいるかもしれません。
持てるんです(笑)。


また「持つ戸数」や「持ち方」によっては、ローン完済以前に月々のキャッシュフローをプラスにする事も出来、ローン返済が生活に与える負担を軽減する事も出来ます。
ローン完済後は家賃収入がそのまま自分の不労所得となります。老後の資金を不安視した私が不動産投資を始めた理由としてこれが一番大きいです。

③一時的な節税効果

初めに言っておくと、不動産投資というと「節税できるよ!」と言われる事が多いですが、
あくまで不動産を所有した後数年間だけであり、また年々節税効果も薄れます。
これを知らずに「だまされた!」と言う人もいると耳にしますが
、厳しいようですがそれはその人の勉強不足にも責任があると思います。
それを除いたとしても、数年間だけでも節税効果が得られるのは大きいメリットだと思います。

④インフレ対策

いくら現金を持っていてもインフレが起きたら、物価が上がり、お金の価値は下がってしまいます。
インフレ対策としては、現金のみではなく物で持っておくという事が必要となります。
その代表格が不動産です。現金と物、二つの資産を保有する事で景気に左右されるリスクを分散する事ができます。

⑤家族に迷惑をかけない・生命保険代わりになる

不動産を購入する際に「団体信用生命保険(以降「団信」)」という保険に入る事になります。
この保険は、簡単に説明すると、ローン契約者に万が一の事があった場合、残りのローンがチャラになります。
そのため、自分の身に何かあった際に家族に負債を残してしまうという不安がなくなります。
もちろん、何でもかんでもカバーできる物ではないので、団信ではカバーできず、
欲しい保障があったり違う目的がある場合にはファイナンシャルプランナーに相談しましょう。


以上の5つが私が不動産投資を選んだ理由です。
他にもあるとは思いますが、あくまで私的な視点での情報なので悪しからず・・・。
正直な話、1戸目を持つ時はあまり勉強もせずに「老後のお金欲しいなぁ・・・
不労所得最高やん」ぐらいのノリで購入を決めたアホなのですが(笑)、
その後自分なりに勉強していく中で、メリットを実感してきました。
これから不動産投資を考えている人は、基本的な事は勉強してから持つ事をオススメします(笑)
また色々な不動産投資をしている方、不動産会社の営業の方に話を聞く中で思ったのは「誰から聞くか、誰から買うか」がとても大切です。


今私は、現在進行形で月々のキャッシュフローがプラスの中古物件を検討しており、1戸目のマイナスのキャッシュフローを相殺しようと計画中です。
まだまだ知識も未熟で、勉強中の身ですが、「教える」というよりも「一緒に勉強し高めあう」というスタンスで皆さんをサポートしていけたらなと考えておりますので、気軽に相談してください。

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柿沼 朋彦
看護師

投資目的・居住目的で不動産購入を検討中で
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