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ベンチャー企業創業メンバーである私が不動産投資を始めた理由

重藤優太

投資目的・居住目的で不動産購入を検討中で
経験者に相談したい方は以下より

この記事では不動産投資に『興味の無かった』私が、投資を始めるに至った経緯を書いています。
興味はあるけど迷っているという方は参考情報の一つとしていただければ幸いです。

不動産投資のきっかけは友人の紹介

私は、ベンチャー企業に創業から参加し、株式をメインに、生命保険、預金の3つで資産を持っておりました。当時、正直なところ、資産形成について広く検討したことありませんでした。最低限は生命保険で担保し、リターンが見込める投資は株式と考えていました。不動産投資を開始したきっかけは、友人と一緒に投資経験者に話を聞く機会があったためです。話を聞きに行く前に、最初に書籍とネットで情報を集めることにしました。

不動産投資の参考になる情報が無い

Amazonで書籍を数冊購入

普段新しい分野について勉強する時と同じ様に、まずは不動産投資についての本を購入し一通り読み基礎を勉強しました。共通で書いてある内容を探し、重要なポイントを理解しました。

ネットに参考になる情報が少ない

結論から言うとネットで情報を調べてみても、参考になる情報があまりありませんでした。
自分の興味があるテーマ以外に、主要な検索ワードを一通り洗い出し、検索結果の上位5つ程まで一通り読み込みました。

①自分に合った情報が無い

不動産の特性上仕方無いことでもありますが、
購入時期 × 物件(同じ物件が無い) の条件に加え、所得、ローン金利など、変数が多いため、自分に合った情報を得ることができませんでした。それぞれの状況が違うため、レビューも役立ちません。

②体験記も説得力が乏しい

不動産について書かれているブログも幾つかありましたが、読んでいて信頼できないと感じました。
書いている人の顔が見えないことに加え、収益やPVを稼ぐためにやっている可能性もあります。また、飲食店や消費財では情報を見てトライアンドエラーを繰り返すことができますが、価格が高い不動産で難しいです。

結果、本とネットでは基礎知識を覚え、実際に人に会うしか無いと気付きました。

投資に至った経緯

実際に不動産投資の話を聞いて、私は以下の理由から投資を決めました。

不動産投資のメリットが明確にあった

不動産投資は、資産形成の一つの手段です。そのため、なぜ不動産投資であるのかという理由が重要です。私の場合は、節税効果、インフレ対策、ローン(現在低金利)で購入できるの3つが理由となりました。

信用できる情報ソース

不動産は他の金融商品などと比べて、情報のオープン化が遅れており、情報の非対称性が大きいです。そのため、誰から(どこから)、どんな情報を仕入れるかのうち、”誰から”の部分が重要だと私は思っています。私の場合は、購入経験のある友人、信用できる不動産会社の人と話すことができ、納得して決めることができました。

良いと思える物件に出会えた

初めての購入に不安はつきものです。私も慎重な性格で、購入の検討に数ヶ月かけました。リスクとリターンを理解し、シミレーションで数値面で納得できるとしても、最後はやはり「自分が良いと思えるか」の感情面が大切でした。

結果として、現在では、新築不動産「1LDK」1戸、中古不動産「1K」1戸を所有しています。何かご不明な点、ご質問等ございましたら、お気軽にご連絡いただければ幸いです。皆様に少しでもお役に立てればと思っております。

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重藤優太
IT企業役員

投資目的・居住目的で不動産購入を検討中で
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