学習

医師という多忙な仕事に必要な効率化マインド 前編

今井誠

投資目的・居住目的で不動産購入を検討中で
経験者に相談したい方は以下より



前回の記事でも述べさせていただきましたが、医師という仕事は多くのタスクをこなさなければならず、多大な労働時間を要します。
そういった中で仕事以外の時間を少しでも多く生み出すためにはそれらのタスクを効率よくこなしていく必要があります。
それでは一体どのようにして仕事の効率化を図っていくべきか、この記事で述べていこうと思います。

タスクの振り分け方、考え方

私が思うに世の中のタスクは大きく分けて


①「今すぐやらなければならないこと」
②「予定した時間にやらなければならないこと」
③「いずれやらなければならないこと」


の3つにわけることができます。


多くの人間は②をベースに仕事を組み立てていて、①が飛び込んでくればその都度こなしていく、というような日々を過ごしていることでしょう。


そこで重要となるのが③の取り扱い方です。
①や②に関しては無意識に過ごしていてもこなしていくことができますが、私は③の取り扱い方こそがその人が仕事ができる人間かできない人間かを決める大きな要素であると考えています。

「いずれやらなければならないこと」を転換していく



はっきりいって③の「いずれやらなければならないこと」が③にあるうちはいつまでたってもこなされることはありません。
実は③の「いずれやらなければならないこと」は「いつまでたってもやらないこと」なのです。


しかし、③を①もしくは②に素早くふりわけてこなしていけば、③がたまっていくことはありません。
③を少なくしていくことこそが多くの仕事をこなしていく上で大事なことであるように思います。

投資の観点からみたタスク


投資の観点から上記のことについて考えてみると株やFXの取引というのは、多忙な医師のライフワークの中では③のままであることが多く、①や②になりにくいといえます。
もちろん専攻している科によっては①や②に押し上げることが可能になるかもしれませんが、基本的にそういった取引を①や②に押し上げることができるのはその取引で生計を立てているレベルで取引に重きを置いている人以外にはいないはずです。

一方、不動産の取引は不動産業者と会ったり、物件を見に行ったりすることは②になることが多いです。
また一度取引してしまえば、③となりうることはほとんどないと考えられます。


このように考えても不動産投資は医師に向いているといえるのではないのでしょうか。

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今井誠
医師

投資目的・居住目的で不動産購入を検討中で
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