学習

客室乗務員である私が不動産投資を始めた経緯

ひろみさん

投資目的・居住目的で不動産購入を検討中で
経験者に相談したい方は以下より

皆様、はじめまして。
私は、客室乗務員として務めながら、アパートと区分マンションへ投資を行っています。
本記事では、私が不動産投資を始めるまでの経緯についてお話しします。

このままじゃ永遠に貯金できない?

客室乗務員として機内責任者にステップアップした頃、お給料の面でもやっと生活に余裕が出てきました。
しかしながら、旅行やお出かけが好きでお金が口座にあればあるだけ毎月使ってしまう私は、「このままでは永遠に貯金できない」と気づきました。


また、新人の頃教官からの「大手航空会社でも倒産する時代だから、夫婦で共倒れしない為に同じ会社のパイロットと結婚しない方が良いよ」という言葉で、永遠に安泰な会社などないことに気がつきました。

体が資本の仕事

客室乗務員は、健康第一な仕事です。
そのため、体調不良で飛べなくなり、止むを得ず退職した客室乗務員もたくさん見てきました。
また、客室乗務員は特殊な仕事である為、他業種への転職が難しいことも聞いていました。


このような不安に加えて、将来年金があてにならないことは何となくテレビのニュースなどで知っていました。

資産形成に目を向ける

現実を知って、対策をしなければいけないだと考えるようになった私が始めにスタートしたのは、積立式の保険と定期預金でした。
そこで、初めて利回りや利息などの概念を知ることになります。
不動産投資と出会ったのもこの頃です。


当初は、不動産投資と聞くと私には身の丈を超えているというイメージを持っておりました。
しかし、周りの友人などが実際に融資を組んで不動産投資をスタートしているのを見て、私にもできると思いました。


株や仮想通貨は、物体が無く不安であり、勉強するのに時間がかかりますが、不動産は初心者の私にとって始めやすかったです。
初めて聞いた時は、あまり理解できませんでしたが、「医療の発達とともに老後が長くなっているのでたくさんのお金が必要である」ことは理解できました。


また、「物価の上昇と金利の低下で、銀行に預けてもお金は増えない」ことに気づかされました。
段々とお金の仕組みを理解する中で、スーパーポジティブで楽天家の私も「このままではヤバイ‼︎」と理解できるようになりました。
不動産投資は、保険の代わりにもなることを知り、身近に感じるようになりました。
とにかく年をとる前に早めに始めようと思い、貯金もほとんどなかったですが、勢いで購入しました。


私も全く知識がない状態から始めたので、初心者目線で相談に乗ることができます。また、話だけでも聞いてみたい方もお気軽にご相談ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ひろみさん
客室乗務員

投資目的・居住目的で不動産購入を検討中で
経験者に相談したい方は以下より