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REITで失敗しないために!!Amazon1位投資家によるオススメ証券会社&REIT

やまぴー

投資目的・居住目的で不動産購入を検討中で
経験者に相談したい方は以下より

REIT(リート)は意外と種類がある!?

お忙しいところ本記事をお読みいただきありがとうございます。本記事をお読みいただている方はご自身でREITがどのような金融商品であるのか調べ、じゃあどのREITを購入しようかという方が多いのではないでしょうか?たしかにREITというのは株やFXと比較すると安定的であり、他の多くの投資信託よりも利回りは高いです。本記事ではそのREITの購入までの流れ、そしてオススメの証券会社&REITを以下の3つに分けご紹介させていただきます。

  • ①今さら聞けない!?REITの購入までの流れ
  • ②意外と差がある!?オススメ証券会社2選
  • ③一番重要!!オススメREIT 3選

①今さら聞けない!?REITの購入までの流れ

株式を購入したい場合、証券会社の口座を開設し入金すればいいということをご存知の方は多いのではないでしょうか。ここではREITを購入したい場合、何をすればいいのか以下の5つに分け説明させていただきます。

  • Ⅰ購入金融機関決め
  • Ⅱ口座開設&入金
  • Ⅲ購入投資信託選び
  • Ⅳ投資信託注文

Ⅰ購入金融機関決め

どこの金融機関で購入するかということは意外と重要です。なぜなら金融機関によって、REITの取り扱い数は違いますし、購入する際の手数料も異なるからです。またREITには未上場REITと上場REITが存在します。未上場REITは証券会社と銀行にて購入できるのに対し、上場REITは証券会社でしか購入することができません。あくまで個人的意見ですが、REIT投資に慣れてくれるまでは情報量が多く、流動性も高い上場REITを購入することをオススメいたします。(※以下では上場REITの購入の仕方を説明させていただきます)

Ⅱ口座開設&入金

ここでは未上場REITも上場REITも購入でき、あらゆる手数料が安いネット証券の口座開設を想定し、説明させていただきます。まず初めにインターネット上から口座開設の申込をします。ここからはネット証券会社により異なるのですが、口座開設に必要な資料(本人確認証等)を郵送又はインターネット上から添付・入力します。そして口座開設でき次第、REITを購入するためのお金を入金します。

Ⅲ購入投資信託選び

REIT等の投資信託には目論見書という、その投資信託の説明書のような資料が存在します。その目論見書には投資信託の仕組み・手数料・運用方針等が記載されています。その目論見書や市場の動向を考慮に入れ、購入する投資信託を選ぶ必要があります。

Ⅳ投資信託注文

いよいよ最後のステップです。入金したお金の範囲内にてREITを何個購入するか決め、注文します。注文方法にはその時点の市場価格で購入する【成行注文】、価格を指定して購入する【指値注文】の二種類が存在します。直ぐに購入したい場合は【成行注文】、そしていくらで購入するかはっきりさせたい場合は【指値注文】をご活用ください。

②意外と差がある!?オススメ証券会社2選

これより個人的にオススメの証券会社である以下の2つのネット証券会社を紹介させていただきます。ちなみにネット証券会社をオススメしている理由は取引手数料が安いからです。

  • ⅠSBI証券
  • Ⅱ楽天証券

ⅠSBI証券

ネット証券といえばSBI証券というイメージの方も多いのではないでしょうか?そのイメージ通りネット証券の中で最も口座数が多いのはSBI証券です。REITの購入という観点でいいますと、取引手数料も安く品揃えも豊富となっております。

Ⅱ楽天証券

楽天証券の最大の魅力は圧倒的な情報量です。REITに関する解説ページやセミナーも豊富に用意されております。そして楽天会員の方は非常に早く口座開設の申込が可能ですので、あまり労力はかからないというのも魅力の一つです。また100円からの積み立て投資も可能であるため、あまりリスクを取りたくない初心者の方であっても始めやすいと思います。

③一番重要!!オススメREIT 3選

これよりあくまで個人的にオススメである以下の4つのREITを紹介させていただきます。ただ誠に申し訳ございませんが私がオススメしたREITにより、損失を被る形となってしまう可能性があることをご了承ください。株式投資でもそうですが、相場がどのように動くかというのは誰にも分からないのです。

  • Ⅰ日本ビルファンド投資法人
  • Ⅱ星野リゾート・リート投資法人
  • Ⅲフロンティア不動産投資法人

Ⅰ日本ビルファンド投資法人

三井不動産をスポンサーとするオフィスビルに特化したREIT。投資エリアは2018年7月末時点では東京に約80%、東京以外に約20%となっている。ここ5年ほどの利回りは約3%である。日本のREITでは2001年に上場している最古参銘柄であり、利回りが飛びぬけて高いわけではないが、比較的安定している点が魅力。ただ働き方改革に伴い今後、リモートワークや時短勤務等も増えていく中で、オフィスビルの需要がどうなっていくのかは不透明である。オフィスビルの需要を高めるには法人税を引き下げる等の施策を取り、外資系企業を誘致することも重要であると思われる。

Ⅱ星野リゾート・リート投資法人

近頃耳にすることが多い星野リゾートをスポンサーとするホテルに特化したREIT。投資エリアは2018年7月末時点では中部・近畿地方に約45%、東京を含む関東地方に約15%、その他地域に45%となっている。ここ5年ほどの利回りは約4%であり、日本のREITの中でも比較的高い。また近年日本への海外からの観光客は飛躍的に伸びており、2018年は史上初めて3000万人を超えると想定されている。観光客が増えるということはそれだけホテルへの需要が増すということ。日本政府としても観光客を増やすことに注力しているため、今後もホテルの需要は増え続けると思われる。

Ⅲフロンティア不動産投資法人

三井不動産をスポンサーとする商業施設に特化したREIT。投資エリアは2018年7月時点では東京に約28%、東京を除いた関東地方に約25%、中部近畿地方に約29%、その他地域に約18%となっている。投資エリアが非常にバランスよく分散されているため、何かしらの災害が発生した際のリスクを抑えることが可能。またここ5年ほどの利回りは約3.5%。近年日本では「モノ消費」から「コト消費」へ移っていると言われており、モノを購入するためにあるような従来型のショッピングモールのような商業施設から、感動や癒しを味わうことができるような、魅力的な商業施設を作ることができるかがカギとなるであろう。

    最後まで本記事をお読みいただき誠にありがとうございました。あらゆる投資にいえることですが、実際に投資を始める前に必要な知識を理解しておくことは非常に重要です。ですので本記事内容に限らず、REIT投資を行うにあたって不明・疑問点等ございましたら下記連絡先よりご連絡ください。

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やまぴー
コンサルタント

投資目的・居住目的で不動産購入を検討中で
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