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1LDKの不動産投資って実際どうなの??

やまぴー

投資目的・居住目的で不動産購入を検討中で
経験者に相談したい方は以下より

近頃よく聞く1LDKの不動産投資

お忙しいところ本記事をお読みいただきありがとうございます。本記事をお読みいただいている方は不動産投資を始めようという方も多いのではないでしょうか?そして不動産投資というとワンルームマンションへの投資がメジャーですが、1LDKタイプもございます。不動産投資に限らずあらゆる投資は人によって向き不向きがりますし、これさえやっておけば完璧といったような、万能な金融商品も残念ながら存在しません。

 

本記事では1LDK不動産投資について触れさせていただきますが、ワンルーム投資や他の投資と比較した上でどちらが自分自身に適しているのかご判断いただければと思います。前置きが長くなってしまいましたが、本記事ではその1LDK投資に関して、以下の4つに分け説明させていただきます。

 

①1LDK投資は時代にマッチしている!?今後の家族構成に関して

②知っているようで知らない1LDK投資のメリット・デメリット

③1LDK不動産投資に強い不動産投資会社について

④総論

①1LDK投資は時代にマッチしている!?今後の家族構成に関して

 

昨今少子高齢化という言葉は、もう聞き飽きたというほどにお耳に届いているのではないでしょうか?不動産投資というのは当然少子高齢化の影響を受けます。また少子高齢化というのは人口ピラミッド的要素ですが、それだけではなく家族構成の変化というのも不動産投資を行う上では非常に重要となっております。少子高齢化というのはどのような状態のことであり、今後どうなっていくかは皆様存じ上げているかと思いますので、まず家族構成の変化に関して、説明させていただきます。

 

お住まいの地域によって感覚は異なるかと思いますが、日本全体での家族構成の変化に関して、お伝えさせていただきます。社会人らしく結論ファーストで申し上げますと4人以上でお住まいの方が減少し、1人あるいは2人でお住まいの方が増加しています。1人でお住まいの方が増加している理由としましては、結婚しない方が増加しているということが挙げられると思います。

 

結婚しない方が増加している理由は様々あるかと思いますが、私が考えている理由は多様化している欲望に応える娯楽(コンテンツ)があり過ぎるからです。昔は娯楽といえばテレビ・ボーリング・カラオケ・プロ野球くらいだったかと思います。それが今では無い娯楽が無いといっても過言ではないほど娯楽があります。そのため恋愛や結婚をするよりも、自分の欲望にマッチした娯楽にエネルギーやお金を使う人が増加したのではないかと推測しています。

 

そして2人でお住まいの方が増加している理由としましては、結婚をしても子供を産まないご家庭が増加しているという理由が挙げられると思います。子供を産まない最大の理由は経済的な理由かと推測しています。ぜひ政府には安心して子供を産むことができるような施策を打っていただきたいと思っています。

 

続いて上記の家族構成の変化と不動産投資を照らし合わせて考えさせていただきます。4人以上でお住まいの方が減少しているということは、4人以上のご家族で住むことが多いであろう2LDK・3LDKの需要が減少しているということです。そして1人あるいは2人でお住まいの方が増加しているということは、それらの方々が住むことが多いであろうワンルーム・1LDKの需要が増加しているということです。

 

そして余程のことが無い限りは今後もこの傾向が続いていくと考えられます。そのため今後の家族構成を考慮に入れますと、不動産投資の中で最もよく聞くワンルーム投資だけではなく、1LDK投資も時代のニーズに適していると思われます。

 

②知っているようで知らない1LDK投資のメリット・デメリット

 

1LDK投資が時代のニーズに適しているということは述べさせていただきましたが、続いてその1LDK投資のメリット・デメリットに関して説明させていただきます。

 

【1LDK投資の主なメリット】

  • 住宅ローンの低い金利にてローンを組むことができる
  • 出口戦略を取りやすい
  • 家賃滞納リスクが低い

 

一つ一つのメリット毎に説明させていただきます。まず【住宅ローンの低い金利にてローンを組むことができる】に関してですが、ワンルーム投資ですと住宅ローンではなく、少し金利が高い不動産投資用のローンになってしまいます。ただ1LDK投資ですと低い金利である住宅ローンにてローンを組むことが可能です。

 

続いて【出口戦略を取りやすい】に関してですが、1LDKの物件というのはその需要の高さの割に供給量が少ないです。これはどういうことかというと、それだけ売る時に買い手が見つかりやすいということです。不動産投資に限らずあらゆる投資は、購入する前に出口戦略を立てておく必要がありますが、その点でも安心です。

 

最後に【家賃滞納リスクが低い】に関してですが、あくまで一般的にワンルームと比べると、1LDKに住む方というのは経済的に余裕のある方が多いです。そのため、家賃滞納リスクが少ないということです。

 

【1LDK投資の主なメリット】

  • 物件価格がワンルームより高い

 

デメリットを1つしか挙げないと、まるで1LDK投資を勧めている業者のようですがもちろんそんなことはございません(笑)1LDKの方がワンルームよりも広いため、当然物件の購入価格は高くなります。そして物件の購入価格が高くなるということは、より属性を選ぶことになるということです。不動産投資を行う際というのは基本は銀行ローンを組みます。そして銀行ローンにてどれほどの金額をどれほどの金利で借りることができるかはその人に属性に依存します。属性の高い人には関係のない話ですが、その点がデメリットとして挙げられると思います。

 

③1LDK不動産投資に強い不動産投資会社について

 

1LDK不動産投資についてご説明させていただきましたが、「じゃあ1LDK不動産投資を多く提供している不動産会社ってどこなの?」ということになるかと思います。

 

たしかに1LDK不動産投資会社と調べても該当する企業はあまり出てきません。実際に投資をしようとしても、1LDKの物件を販売している企業がいなければ意味がありません。

ここでは都合により名前は伏せさせていただきますが、個人的に1LDKに強い不動産投資会社と繋がりがあるため、下記フォームよりお問合せいただいた方にそちらの会社をご紹介させていただきます。(お手数おかけし申し訳ございません)

 

④総論

 

ここまで1LDK投資が日本の家族構成の変化から時代のニーズに適しているということ、そしてメリット・デメリットに関して説明させていただきした。それらを踏まえ、僭越ながらまとめさせていただきます。結論としては不動産投資の中でもワンルーム投資同様にオススメできる投資手法だと思います。

 

ただ不動産投資というのは不動産業者と買い手間での情報の非対称性が非常に激しいため、(その非対称性を無くすためにユニベストは存在しております)有識者の話を聞く、そして本を購入し勉強すること等により、自分で情報収集することが非常に重要です。その観点からみると1LDK投資というのは情報量が少ないという懸念点はあります。そのため、初めての不動産投資として1LDK投資を行うのはあまりオススメできないかもしれません。

 

ある程度不動産投資に慣れており、しっかりとした金融リテラシーを持たれている方には良い投資手法かと思います。

 

お忙しいところ最後まで本記事をお読みいただきありがとうございます。冒頭にもお伝えさせていただきましたが、投資には向き不向きがあり、万能な金融商品というのは存在しません。そのため、自分で考えた上で投資判断を下す必要があります。たとえ僅かでもその投資判断の手助けができたのであれば幸いです。

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やまぴー
コンサルタント

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