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現役不動産投資家の不動産投資オススメツール10選!!

やまぴー

投資目的・居住目的で不動産購入を検討中で
経験者に相談したい方は以下より

文明の利器を使おう!

お忙しいところ本記事をお読みいただきありがとうございます。本記事をお読みいただいている方は既に不動産投資を始めているorまさに始めようとしているという方が多いのではないかと勝手ながらに推測しています。現代では以前とは異なり、自分の手で計算をしたり、調べたりしなくてもツールが自分の代わりにやってくれるということが多いと思います。Excelや検索エンジンはその代表例的存在かと思います。そのような便利なツールがあるわけですから使わない手はないです!本記事では下記の通り不動産投資を行う上での便利ツール以下10個を紹介させていただきます。

・楽待
・健美屋
・HOME’S
・ラルズネット収益・投資物件 簡易収支シミュレーション
・標準地・基準地検索システム
・AssetRankSimulator
・Gate
・IRRによる不動産投資収益計算Excelシート(Lite版)
・REIFA
・ユニベスト

楽待

不動産投資用の物件掲載数日本一の言わずと知れた不動産投資用サイトです。月間188万アクセスも記録したことがあるメガサイトとなっております。(あくまで個人的意見ですが)その最大の魅力はなんといっても現役不動産投資家によるコラムの数です。業者の方の意見も参考になりますが、より自分と立場の近い不動産投資家の意見は大変参考になると思います。

健美屋

先ほどご紹介させていただきました楽待さんと双璧をなすといっても過言ではない巨大サイトです。楽待が今どきのスタイリッシュなサイトデザインだとしたら、健美屋は暖色が多く、温かみのあるサイトデザインです。一つの不動産投資サイトに絞るのもありかと思いますが、個人的にはネットでの情報収集は楽待と健美屋双方を利用するのが良いのではないかと思っています。

HOME’S

引っ越す時に利用したことはあるけど、不動産投資を行う上でHOME’Sを利用したことがないという方も多いのではないでしょうか?HOME’Sの最大の利点は、自分が購入を検討している物件がある地域の家賃を詳細に把握できるところです。最寄駅からの距離ごとの家賃は当然として、間取り・建物構造・駐車場有無など、様々な条件にて調べることが可能です。ぜひとも購入を検討している物件がある方は、その物件が同じ地域の物件と比べてどうなのか比較していただければと思います。

ラルズネット収益・投資物件 簡易収支シミュレーション

点は何の登録もせず、無料で収支シミュレーションを行うことができるところです。購入を検討されている物件情報(物件価格・満室時想定年収・想定空室率・諸経費率)、そして資金計画(自己資金・借入金額・借入期間・借入金利)を入力するだけで完了です。本当にすぐ終わりますので、時間がない方にもオススメです。

標準地・基準地検索システム

国土交通省が提供する【地価公示】を調べるためのツールです。ちなみに【地価公示】とは国土交通省が地価公示法に基づき、毎年1回 1月1日時点での1平米あたりの地価を公表することです。また【地価公示】によって公表された地価は【公示地価】といいます。そしてこの公示地価を基準として土地の取引は行われます。よって一見不動産投資に関係無さそうな【地価公示】を把握することは、自分が購入を検討している土地価格の妥当性を判断する時に重要となってきます。

AssetRankSimulator

登録は必要ですが、多くの機能は無料で利用することができる不動産投資分析ツールです。家賃・諸経費・借入金利等の条件を入力することで単年だけでなく、長期的な収支シミュレーションを行うことができます。また一部機能を除きスマートフォンから利用することも可能です。詳細が気になる方はリンク先に動画で解説もされておりますので、ご参照いただければと思います。

Gate

詳細な分析を除き無料で利用できる収支シミュレーションツールです。購入可能な物件を調べることもできます。私個人が考えるGateの最大の魅力は分析の基となるデータ量です。なんと2009年より収集したデータは5000万件に上ります。その膨大なデータを機械学習アルゴリズムを用い分析します。デザインがモダンで高級感あるところも特徴だと思います。

IRRによる不動産投資収益計算Excelシート(Lite版)

文字通りExcel上にて不動産投資分析を行うことができるツールです。IRR・返済シミュレーション・表面利回り・実質利回り等のシミュレーションを行うことができます。ちなみにIRRとは日本語にすると内部収益率のことです。よりかみ砕いて言うと投資期間内の1年あたりの利益率のことです。そこに割引率という概念が加わります。詳細が気になる方はIRRで検索いただければと思います。

REIFA

DCF法を用いた不動産投資分析ツールです。DCFとはDiscount Cash Flowの略であり、その事業が生み出すキャッシュフロー全体を割引率で割り戻し、企業価値(不動産投資であれば物件価値)を算出する方法です。要するにその企業や物件が今後生み出すであろうキャッシュを現在の価値にし、価格を算出するということです。こちらに関しても詳細が気になる方はDCFで検索いただければと思います。

ユニベスト

立場上ユニベストを紹介せずにはいられないですよね!(笑)冗談はさておきユニベストというのはブラックボックス化している不動産投資業界の透明化を目指しているサービス(ツール)です。不動産投資業界というのは、不動産業者と投資家間の情報の非対称性が大きいということは紛れもない事実です。私は株式投資やFXも行っていますが、それらの投資よりも業者と投資家間の情報の非対称性は大きいと感じています。情報の非対称性を解消することは世の中の流れであり、それが投資家だけではなく業者にとってもメリットがあると思っています。ユニベストがどのようなサービスを行っているかはあえて説明しませんでしたが、気になる方はお手数ですが本サイトを見ていただければと思います。

終わりに

ここまで不動産投資を行う上でオススメのツールを10個紹介させていただきました。決してこのツールを使えば不動産投資が必ず成功するといった完璧なツールは残念ながら存在しませんが、その成功確率を上げるための手助けにはなると思います。以上、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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やまぴー
コンサルタント

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