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徹底解説!不動産投資で陥りやすい失敗の原因・解決策

やまぴー

投資目的・居住目的で不動産購入を検討中で
経験者に相談したい方は以下より

不動産投資の失敗は他の投資とは桁が違う!

検索エンジンで不動産投資 スペースと打ち込むと必ず「不動産投資 失敗」と検索候補が出てきます。それだけ多くの人が不動産投資の失敗に関心があるからではないでしょうか。そしてなぜそれだけ不動産投資の失敗に関心があるかというと、投資に必要となる金額が文字通り桁違いだからです。他の投資であれば、何万円から何十万円であったり多くとも何百万円というのが一般的です。ただ不動産投資の場合はこれが何千万円は当たり前であり、場合によっては1億円以上となります。不動産投資はその金額の大きさから失敗したときのダメージが非常に大きいです。本記事では不動産投資で陥やすい失敗の原因・解決策を以下の3つに分け説明させていただきます。

  • ①業者は投資の初心者?陥やすい失敗とは
  • ②物事には必ず原因がある!失敗原因分析
  • ③失敗しないために!有効な解決策3選

①業者は投資の初心者?陥やすい失敗とは

皆さんの周りにも不動産投資を行っている・行っていた方はいらっしゃるのではないでしょうか。その中には失敗した方も成功した方もいらっしゃると思います。そして不動産投資の話を人から聞く際は基本的に不動産業者や不動産投資成功者から話を聞くことが多いと思います。(失敗した方はあまり話したがらないため)本記事は不動産投資の失敗を防ぐために、特に不動産投資の話を聞く際に思い出していただきたいと思っています。本記事では下記3つの失敗を取り上げさせていただきます。

  • Ⅰ業者の話を鵜呑みにしてしまう
  • Ⅱ成功者の話を鵜呑みにしてしまう
  • Ⅲ誰にも相談せず、独学でやってしまう

Ⅰ業者の話を鵜呑みにしてしまう

まず初めにこの内容には主観・個人的意見が入っていないということを明言させていただきます。周りに不動産投資経験者がいない場合、多くは不動産投資の話をする相手が不動産投資業者のみになってしまいます。そうすると余程金融リテラシーが高くない限り業者の話を鵜呑みにしがちです。ただ業者は当然ながら自分達の物件を売ることが仕事であり、残念ながら皆さんの不動産投資の成功を助けることが仕事ではないのです。そして不動産業界に限らず、およそ全ての業界にて自分達の製品を売るためのポジショントーク・営業トークが存在します。ポジショントークというのは自分のポジション(立場)が有利になるための話のことです。このポジショントーク・営業トークを鵜呑みにしてしまうことは自分にとって良くないことがあるのです。

Ⅱ成功者の話を鵜呑みにしてしまう

なぜ成功者の話を鵜呑みにすべきでないかというと、それは置かれている状況が全く違うからです。具体的にいうと相場と年収・資産です。まず相場について説明させていただきます。株式投資等あらゆる投資がそうですが、最も勝ち負けに影響を与えるのが相場です。例えばリーマンショックの時は空売りをしている投資家を除き、ほとんどの投資家が損をしました。逆に日本のバブル時代はほとんどの投資家が利益を上げました。リーマンショック時は投資家の戦略・能力に問題があるから損をしたのでしょうか?バブル時代は投資家の戦略・能力が優れているから利益を上げたのでしょうか?もちろんどちらも違います。ただ【相場がそういう相場だったから】です。私は普段から自分で株式投資・FXするための講義を行っているのですが、その講義内でも口うるさいくらいにこのことをお伝えしています。

Ⅲ誰にも相談せず、独学でやってしまう

この失敗はある意味、他の二つの失敗とは矛盾するようにも見えるかもしれませんが、もちろんそんなことはありません。鵜呑みにしないことと、相談せず独学でやることは当然違います。周りに不動産投資経験者がいらっしゃらない人はこの失敗を冒しがちですのお気をつけください。

②物事には必ず原因がある!失敗原因分析

前述させていただきました失敗3つに関して、それぞれ原因分析をさせていただきます。

Ⅰ業者の話を鵜呑みにしてしまう

原因は自身の知識不足だと思います。自分に知識がないがために、鵜呑みにするしかないという状況になってしまっています。何事もそうですが自分で知識を付けた上でプロの話を聞く必要があると思います。

Ⅱ成功者の話を鵜呑みにしてしまう

これも自身の知識不足に原因があります。しっかりとした知識があれば、その成功者の話が再現性があるのか、それとも相場が良かっただけなのか分かるためです。もっとも成功している人は得てして饒舌に話すため鵜呑みにしがちですが(笑)

Ⅲ誰にも相談せず、独学でやってしまう

原因は当たり前ながら信用できる相談相手がいないからだと思います。日本は欧米と比べ金融リテラシーが非常に低く、あまり表立って投資に関する話をしないため、信用できる相談相手がいないという方も多いのではないでしょうか。

③失敗しないために!有効な解決策3選

前述させていただきました失敗3つに関して、それぞれ解決策を提示させていただきます。

【Ⅰ業者の話を鵜呑みにしてしまう】原因:知識不足

これは知識を付けることが何よりの解決の近道です。不動産等の金融商品に限らず凡そ全ての商品に言えることだと思います。業者と買い手では知識の非対称性があまりにも大きいため、私達のような立場の人間が必要になるのではないかと(自意識過剰かもしれませんが)思っております。そしてどのように知識を付けるかという点ですが、不動産投資の書籍を複数読み、不動産投資家が主催するセミナーに何回も通うことをオススメいたします。

【Ⅱ成功者の話を鵜呑みにしてしまう】原因:知識不足

解決策としてはこちらも知識を付けることが必要なのですが、そのことに加え、成功者に気軽に質問ができる関係性を作るということも重要です。質問することにより自分の持ち合わせている知識と、成功者の話を照らし合わせることにより、その成功談が再現性があり自分でも行うことができるのか、それとも相場や運がよかっただけなのか判断することが可能となります。

【Ⅲ誰にも相談せず、独学でやってしまう】原因:相談相手欠如

相談相手がいないのであれば、見つけるのみです。友人に信用できる不動産投資家・業者を紹介してらうのも良し。下記連絡先より私に連絡するのも良しです(笑)相手が信頼できるかどうか見分ける際のポイントとしては、投資経験の有無、そして自分の利にならない提案をすることができるかだと思っています。例えば不動産業者であれば不動産を買わないという提案、転職エージェントであれば転職しないという提案ということです。

    最後の最後に前述していたポジショントークのようになってしまい誠に申し訳ございません。ただ私のポジションは自社のなにかしらの製品を売るわけではなく、皆さんの不動産投資を成功に導くことですのでご安心ください。

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やまぴー
コンサルタント

投資目的・居住目的で不動産購入を検討中で
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