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外資系サラリーマンが不動産投資をすべき4つの理由

やまぴー

投資目的・居住目的で不動産購入を検討中で
経験者に相談したい方は以下より

この記事をお読みいただいている方は外資系企業に勤めている方が多いのではないでしょうか?かくいう私もその一人です。(やたら横文字使う人がいたり、全く自分が折れようとしない人がいたりして大変ですよね笑)本記事では外資系サラリーマンがなぜ不動産投資をすべきなのか以下4つに分け説明させていただきます。(外資系企業といえど色々な会社があるため、一緒くたにすべきでないことは承知しておりますが、ご了承ください)

  • ①雇用が日系企業ほど保証されていない
  • ②年収・スペックが高い
  • ③リスクテイクが容易になる
  • ④ブランディングになる

①雇用が日系企業ほど保証されていない

本記事をお読みいただいている方の企業がどうなのか分からないため、大きな声では言えないのですが、一般的に外資系企業は日系企業ほど雇用が安定的ではありません。(入社する人もそれを覚悟している場合が多い)日系の企業であればクビにされることはあまりないと思いますが、外資系企業ではありえます。基本的に多くの方の収入源は労働の対価としての給料だけだと思いますので、万が一会社を辞めざるをえなくなった場合に収入がなくなってしまいます。もしくは会社によっては日本から撤退するということも考えられるのではないでしょうか。そういったケースを考えると、インカムゲイン(家賃収入)を継続的に得ることができ、いざとなったら容易に売却することができる不動産投資は長期的な資産形成に適している良い金融商品と言えるのではないでしょうか。

②年収・スペックが高い

こちらも外資系企業といえど企業によるため、一概には言えないのですが、基本的に外資系企業のサラリーマンは年収が高いです。(その分ハードに働いている人ばかりですが…)スペックという数値化しづらい感覚的な概念においても銀行の方からもハイスペックと思われることが多いです。(恐縮ですが私もそうでした)

続いて年収・スペックが高い人はなぜ不動産投資が向いているのか説明させていただきます。社会人らしく結論ファーストで述べさせていただきますと、銀行ローンが有利な条件で組みやすいからです。具体的には低い金利で多額のローンを組むことができるということです。不動産投資の成績を決めるうえで、金利というのはとてつもないほどの影響を与えます。借りる金額及び年数が多いため、その影響も大きくなるのです。また多額のローンを組めるということは、それだけ自己資金が必要ないということです。その浮いた自己資金を別の投資に回したり、お子さんの学費に回したりすること等も可能です。またそもそも多額の自己資金を必要とされると、貯金がないからできないという方も多いと思います。せっかく年収・スペックが恵まれているのですから、それを活かさない手はないと思います。

③リスクテイクが容易になる

外資系の会社に入社する人は、リスクテイカーが多いのではないかと勝手ながらに思っています。リスクテイカーといのうはリスクをテイクする人、つまりリスクをバンバン取っていく人ということです。私自身もある野望を持っていまして、その野望を達成する確率を上げるために某外資系コンサルティングファームに入社しました。余談となり恐縮ですが、その決断は間違いではなかったと思っています。(知らねーよ!)

話を脱線させてしまいましたので戻させていただきますと、外資系サラリーマンはリスクテイカーが多いです。メジャーなリスクテイクとしては独立や起業などでしょうか。そして独立や起業をするためには当然ながら、事業がうまくいかなかった時のための生活を保障するための後ろ盾が必要です。正直不動産投資をしているだけでは、後ろ盾としては弱いですが、その後ろ盾の一部には十分なりうるため、オススメいたします。

④ブランディングになる

日本人は周りの目を気にし過ぎることにより、精神的ストレス増加や生産性の低下に繋がっていると個人的に考えているため、あまりこういう内容は書きたくありません。ただブランディングというモノが重要な側面を持っているため、書かせていただきます。外資系サラリーマンというのは自分の単価が高かったり、製品が高いことからブランディングが必要となる場合があります。(仕事でもプライベートでも)そういった時に投資用不動産を持っていることがプラスに働くこともあるのではないかと思います。(下世話な内容で申し訳ございません)

    ここまで外資系サラリーマンがなぜ不動産投資をすべきか4つに分け説明させていただきました。若干ウザい内容になってしまい申し訳ございません。ただ不動産投資というのは長期的かつ安定的な資産形成が可能ですので、将来の雇用が不透明である外資系サラリーマンにとっては非常に適している金融商品だと考えております。また資産形成の悩み等もあるかと思いますが、一応同じ立場である私でよろしければ下記連絡先よりご連絡ください。最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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やまぴー
コンサルタント

投資目的・居住目的で不動産購入を検討中で
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