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医師がワンルームマンション投資をすべき4つの理由

今井誠

投資目的・居住目的で不動産購入を検討中で
経験者に相談したい方は以下より

医師という職業は投資の話を大っぴらに口にすることが難しい職業であるように思います。命のやりとりをする現場においてお金儲けの話をするなんてもってのほかという雰囲気が職場に流れていることでしょう。
ただ、実際には資産運用や投資に関して興味がある医師は多くいるはずです。提示されるがままに得た収入をそのまま銀行に貯蓄し続けることが果たして正しいのかとどこか疑問に思っていることでしょう。しかし、自ら資産運用や投資の勉強をしない限りは、金融の知識を持ち合わせた医師になることは困難です。なぜなら、医師になるまでに金融について学ぶ機会がないからです。実際、筆者である私も金融についての勉強を始めたのは働き始めてからになります。不動産投資に興味のある方は、是非この記事を通して医師がワンルームマンション投資をすべき理由を理解していただきたいと思っています。

1、課税対象所得を落とすことによる節税効果

医師という職業につくと、研修医の期間は別として多忙な生活と引き換えに高い収入を得ることができることと思います。その高い収入を多忙な生活の中で金融の十分な知識もないままにただただ銀行に貯蓄していたり、その高い収入に応じた税金を何も考えずに納めていたり、自らの欲望に任せて使いたいときに使いたいだけ消費したりしていることでしょう。こうして高い収入を得ているにも関わらず、”小金持ち”という状況に陥ってしまう医師が少なからずいることでしょう。
多くの医師は卒後3年目以降900-1500万円程度の年収を得ることができます。(※地域・病院によって異なります。)そうなると累進課税制度にのっとって33%もの所得税を納めることになり、実際に手元に残るのは意外と少なかったりもするわけです。この税率を少しでも落とすために不動産投資を行い、家賃収入に対して建物部分の金利利息や減価償却費・その他費用を計上し、給与所得と合算して課税対象所得を落とし、税金の還付を狙っていく。これが不動産投資の節税効果ということになります。ただし、設備の減価償却が満了すると節税効果が薄まるので、しっかりとした出口戦略も考えておく必要はあるでしょう。節税効果が不動産投資のすべてでは決してありません。

2、ローリスク・ローリターン

医師と言ってもこの広い世の中には本当にいろいろな医師がいます。しかし、多くの医師に共通して言えることは、”ビビり”ということです。かくいう筆者である私もかなりの”ビビり”です(笑)。医師の多くは周りの人たちをみて、「あの人もこうしているから・・・」というように考えていると思います。医師になるためには、医学部に合格することが最大の難関であり、医師国家試験は周りと同じことをしていれば受かる試験であると言われているくらいです。
不動産投資と聞くと大きく儲けたり、大きく損をしたりするスキームであると考えている方もなかにはいると思います。しかしそんなことはなく、ワンルームマンションの不動産投資に限っていえば、ローリスク・ローリターンの投資であると言えるとと考えています。
ワンルームマンションの投資におけるリスクは空室リスクくらいであり、東京23区内の適正価格がつけられているワンルームマンションであれば、ほとんどリスクはないと言っても過言ではないでしょう。また、仮に空室になったとしても月々のローンは10万前後程度であることが多く、家賃収入がなくとも大きな痛手にはならないでしょう。これがローリスクと言われる所以です。
ただし、だからといって利益が大きいわけではなく、ほとんどのマンションでキャッシュフローはわずかもしくはマイナスであり、そのメリットは資産としての価値や節税効果ということに集約されているでしょう。

3、多忙なライフスタイルに最適な投資システム

資産運用にはいろいろな”カタチ”があります。不動産以外にも株式やFX、最近では仮想通貨もそれにあたります。実際に株式やFX等でも利益を上手く出している人は世の中にも五万といます。医師の中でも株式投資を行っている人も少なくないでしょう。しかし、株式よりも不動産の方が医師に向いていると考えています。
株式投資やFX投資は刻一刻と価格が変動し、値動きに合わせて利益を確定させていきます。多忙な日々を強いられる医師という職業を行いながら常に変動する市場を注視し行動していくことは不可能と言えます。刻一刻と価格が変動している市場を頭の片隅におきながら、刻一刻と容態が変わっていく患者を治療していくことができる医師はほとんどいないでしょう。
一方不動産投資は数か月/数年といった経過でしか価格は変動しません。そのためスマートフォンやパソコンにかじりついてチャートとにらめっこする必要もないでしょう。そういった点で不動産投資は多忙なライフスタイルを強いられる医師にとって最適な投資の”カタチ”であるといえます。

4、融資を受けやすい

投資業界では「属性」という言葉をよく耳にします。その人の職業、年収、勤続年数などで一般人を「高属性」や「低属性」といってランク付けしているのです。医師という職業はその勤続年数に関わらず、生涯にわたって安定して高い収入がえられるという周知の事実があることから、「高属性」と判断されます。高属性と判断された人は同時に返済能力がある・信用がおけると判断され、銀行から質の高い融資をうけることができます。だからこそ、まだ収入の少ない研修医の時から不動産投資のお誘いの電話がいやというほどかかってくることと思います。筆者である私もいやというほど経験してきました。
この部分だけを抜き出すとデメリットのように聞こえますが、不動産投資をしっかりと勉強して優良物件をみつけることが出来さえすれば、早めから節税対策をとることができるのでメリットと言えます。

以上のように「医師がワンルームマンション投資をすべき4つの理由」について説明させていただきました。何かご不明な点がございましたら、お気軽に連絡頂ければ幸いです。

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今井誠
医師

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