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不動産投資をすべき3つの理由と5つの要素

やまぴー

投資目的・居住目的で不動産購入を検討中で
経験者に相談したい方は以下より

不動産投資が必要な3つの理由と5つの要素

 

お忙しいところ本記事を見ていただきありがとうございます。皆さんの周りにも不動産投資を行っている方はいらっしゃるのではないでしょうか。本記事では不動産投資をすべき要因を以下の2つに分け、説明させていただきます。

  • ①不動産投資が必要な3つの理由と5つの要素
  • ②不動産投資の概要と他金融商品との比較

まず初めに「①不動産投資が必要な3つの理由と5つの要素」というところですが、こちらに関して以下の3つの観点より説明させていただきます。

  • 1.第二の収入源
  • 2.お金に働いてもらう
  • 3.老後の資金確保

1.第二の収入源

1つ目の「第二の収入源」に関してですが、おそらくこの文章をお読みになっている方の多くは、労働という収入源のみなのではないでしょうか。もちろんそのような状態は全く悪いわけではりあません。この文章をお読みになり気分を害された方がいらっしゃいましたら申し訳ございません。(文字で言いたいことを伝えるのって難しいですよね)ただ収入源が労働の1つしかない状態が良いかと問われると疑問符が付いてしまうのも事実です。「第二の収入源」を持つべき理由は以下の3つだと考えております。(細分化ばかり申し訳ございません。これもコンサル会社出身の職業病かもしれません…)

  • Ⅰ 国民皆定年勤めの崩壊
  • Ⅱ 会社のいいなりでなくなるため
  • Ⅲ リスクを取る決断を容易にするため

Ⅰ 国民皆定年勤めの崩壊

こちらに関してですが、変化の激しい昨今のビジネス状況・働き方の変化から鑑みると、以前のような定年まで新卒入社の会社にて働き続けるということは減少していくと推測されます。(既に減少している)

Ⅱ 会社のいいなりでなくなるため

サラリーマンの皆さん!会社に対して、そして上司に対して、本音でしゃべれていますか?不満をグッとこらえて、居酒屋で同期にグチっていませんか?不満をグッとこらえている理由の根底には会社をクビになったら生活に困るということがあるのではないでしょうか?「第二の収入源」があれば、少なくとも不満をグッとこらえる回数は少なくなると思いませんか?

Ⅲ リスクを取る決断を容易にするため

もし自分に今後の生活に十分なお金があれば、会社を辞めて夢を追うという人も多いのではないでしょうか?「第二の収入源」があることによりその夢を追うことができるかもしれません。(夢に向かって全力で努力してる人間って美しいですよね)

前述させていただきました「Ⅰ 国民皆定年勤めの崩壊」、「Ⅱ 会社のいいなりでなくなるため」、「Ⅲ リスクを取る決断を容易にするため」以上3つの理由より「第二の収入源」を持つべきだと思われます。

2.お金に働いてもらう

続いて投資をすべき2つ目の理由である「お金に働いてもらう」という概念に関して、説明させていただきます。こちらに関しては今までのような長々とした説明があるわけではなく【自分だけではなくお金にも働いてもらう】という概念を認識していただきたいです。通常働き手は自分・家族・従業員くらいしかいないと思いがちですが、何の動力も必要とせず永遠に働き続けることができるお金を、働かせないのはもったいないと思いませんか?うまく運用をすればお金は勝手に働き続ける(増え続ける)のです。うまく運用をするのは言うは易く行うは難しですが。(苦笑)

3.老後の資金確保

続いて投資をすべき3つ目の理由である「老後の資金確保」に関して説明させていただきます。昭和末期・平成初期等と比較すると、「老後の資金確保」の重要性は以下の2つの理由より拡大しております。

  • Ⅳ 銀行金利の低下
  • Ⅴ 年金制度が不透明

Ⅳ 銀行金利の低下

「Ⅳ 銀行金利の低下」に関してですが、ゼロ金利政策の影響もあり現在メガバンク3行(三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行)の普通預金の金利は0.001%、定期預金の金利は0.01%です。(逆の意味で天文学的数字かもしれませんね)バブル時代のピーク時は普通金利3%、定期預金6%であったことを考えると、いかに現代では資産形成が難しいということがお分かりいただけるのではないでしょうか。

Ⅴ 年金制度が不透明

「Ⅴ 年金制度が不透明」に関してですが、昔の日本の年金制度では支払額よりも多くの額を受給することができました。ただし今の日本では少子高齢化・日本国の借金といった社会的問題より年金受給額が以前と比較した際、減少していることは事実です。今後少子高齢化・日本国の借金といった問題が加速した際、年金制度がどのようなものになるかは非常に不透明だと思います。

前述させていただきました「Ⅳ 銀行金利の低下」、「Ⅴ 年金制度が不透明」、2つの理由より「老後の資金確保」の重要性は拡大していると思われます。

以上にて「①不動産投資が必要な3つの理由と5つの要素」の説明とさせていただきます。

②不動産投資の概要と他金融商品との比較

なぜ投資をすべきかという点に関しては、長々と説明させていただきましたので、(お読みいただいた方ありがとうございました)今からは数ある投資の中でもなぜ不動産投資をすべきか以下3つの内容に分け、説明させていただきます。

  • 1.不動産投資とは何か?
  • 2.他金融商品との比較
  • 3.有事の不動産投資

1.不動産投資とは何か?

まず初めに「1.不動産投資とは何か?」に関してですが、ここでは東京23区内かつ好立地の中古マンションワンルームを指させていただきます。(なぜ東京23区内かつ好立地の中古マンションワンルームかは東京23区内の好立地中古マンションを購入すべき理由とはにて説明させていただきます)

2.他金融商品との比較

続いて「2.他金融商品との比較」に関してです。ここでは不動産投資とメジャーな金融商品である株・保険・FX・投資信託を利益確実性(※1利益性・確実性のこと)・費用・必要労力・予測困難性の観点より比較させていただきます。

※★が多いほど高評価になります。

上記表に関して金融商品ごとに解説させていただきます。

不動産投資

利益確実性

悪い物件を購入しない限り安定的かつ確実に利益を享受できるため、★4つ

費用

数千万単位の費用が必要であるため、(通常はほとんど銀行ローン)★1つ

労力

基本的に物件購入後は管理会社にまかせておけばよいため、★4つ

予測困難性

東京23区好立地のマンションであれば、生きているうちにその土地の人気がなくなる確率は限りなく低いため、★5つ

総評

株やFXのようなものすごい利益を上げることはあまりないが、長期的な資産形成としては非常に金融商品であると思われる

 
利益確実性

いい銘柄を選ぶことにより確実に利益を上げることが可能であるため、★4つ(ただし実力者に限る)

費用

10万円ほどから投資が可能であるため、★4つ

労力

銘柄選びに非常に多くの労力が必要であるため、★1つ

予測困難性

その企業にどのようなトラブルが起こるかは予測しづらいため、★2つ

総評

多くの労力をかけるごとができ、頭を使うのが好きな方には向いている

保険

 
利益確実性

保険は安心を買うものであり、利益性が高いわけではないため、★1つ

費用

月々の保険料は少額だが、契約期間が長いため1千万円ほどの費用がかかることもあるため、★2つ

労力

購入後は基本的に何もすべきことはなく、商品ごとにそれほど差異がなく選ぶ労力はそれほどかからないため、★4つ

予測困難性

商品にもよるが基本的に安定的であるため、★4つ

総評

利益性が高いわけではないがもしもの時のための金融商品として、専業主婦の家庭などにはオススメ

FX

 
利益確実性

余程の実力者でなければ長期に渡り確実に利益を上げることは難しいため、★2つ

費用

レバレッジを利かせることにより5万円ほどから十分な取引ができるため、★5つ

労力

運用スタイルにもよるが頻繁に値動きをチェックする必要があるため、★2つ

予測困難性

為替がどのように動くか予測することは困難であるため、★2つ

総評

予測が難しく、継続的に勝ち続けることが難しいため、余剰資金にて行うべき

投資信託

利益確実性

確実性はある程度あるが、利益性が低い投資信託が非常に多いため、★2つ(利益性が高い商品もある)

費用

購入にあたり多くの費用が必要ではないため、★3つ

労力

購入後は基本的にすべきことはなく、商品数は多いが商品の特徴は似ており、商品選びにそれほど労力はかからないため、★4つ

予測困難性

プロが運用をすることもあり、リーマンショックのようなことが起きない限り基本的に激しく値動きしないため、★4つ

総評

日本で売られている投資信託のほとんどは購入者ではなく、証券会社が利益を上げるための商品であるため、目利きが非常に重要

3.有事の不動産投資

続いて「3.有事の不動産投資」に関してです。あまり想像したくはありませんが、万が一不動産購入者がお亡くなりになった場合、不動産購入時の残ローンは0円となります。(※団体信用保険加入時)こういった商品性より生命保険代わりとして不動産を購入される方もいらっしゃいます。有事の際にご家族に負債ではなく資産として残すことができるのは安心材料となるのではないでしょうか。

また不動産投資には大きな節税効果もございます。詳細に関しましては意外と知らない!?不動産投資による節税効果とは

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やまぴー
コンサルタント

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